近年、豪雨や地震、台風などの自然災害に加え、感染症やサプライチェーンの混乱、物価高騰など、事業継続に影響を及ぼすリスクが増えています。BCP(事業継続計画)は「作って終わり」ではなく、平時から訓練し、見直し、改善を続けてこそ活きるものです。本セミナーでは、BCPとBCM(事業継続マネジメント)の違いや運用のポイントを解説します。あわせて「もし明日会社が止まったら?」をテーマにしたワークを通じて、自社に必要な備えを考える機会を提供いたします。

| こんな方におススメです |
| ・BCPはあるが、訓練・見直し・改善を続ける管理手法がわからない方 |
| ・BCPを一度作ったまま、活用できていない方 |
| ・「もし明日会社が止まったら?」を具体的に考えてみたい方 |
| 参加メリット |
| ・災害を「防災」だけでなく「経営問題」として捉える視点が身につく |
| ・BCPとBCMの違い、BCPを活かし続けるための考え方がわかる |
| ・自社の「止められない事業」を整理できる |
日時
- 令和8年12月8日(火)
- 14:00~16:00
会場
公益財団法人千葉市産業振興財団 会議室
実施方法
対面開催
講師
舩津 豊 氏 (千葉県よろず支援拠点 コーディネーター/中小企業診断士)
主催
公益財団法人 千葉市産業振興財団
定員
10名
参加費
無料

