企業の概要
| 会社名 (屋号) | アイコミュニケーションズ株式会社 | 代表者 | 代表取締役社長 布留川 剛仁 |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 〒263-0002 千葉市稲毛区山王町271-1 | 担当窓口 | 布留川 剛仁 |
| 電話 | 0120-310-233 | Eメール | eneco@ai-comm.net |
| FAX | 043-312-0487 | URL | https://ai-comm.net/ |
| 業種 | 電気工事業 | 創業年 (西暦) | 2006年 |
| 資本金 | 1,000万円 | 従業員数 | 15名 |
| 自社PR | アイコミュニケーションズ株式会社は、「エコでおトクな快適生活を提供する」という理念のもと、防災とエネルギーを軸にした新たな社会インフラの構築を目指し、千葉から全国へ、そして世界へと挑戦を続けています。 | ||
| 技術特性 | 「災害対策電力ユニットEneco®」関係 特許4件、防災製品等推奨品マークを取得。 「電力申請不要」「後付け設置可能」「低コスト・短時間施工」「逆潮流防止」を独自技術で実現したポータブル蓄電池を活用した停電対策用電力供給システム。 | ||
| 事業内容 | (住宅用・産業用)太陽光発電設備・蓄電池・V2H・エコキュートの販売、設計、施工、保守メンテナンス、卸およびコンサルティング事業 | ||
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企業の特色・PR
アイコミュニケーションズ株式会社は、「エコでおトクな快適生活を提供する」という理念のもと、再生可能エネルギーに関する専門的な電気工事業を展開しています。太陽光発電、蓄電池、V2H、EV充電器、オール電化製品、住宅リフォームなど、生活インフラとエネルギーの最前線をつなぐ幅広い実績とノウハウを有し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
現在は、取得済み特許4件や商標登録、防災認証マーク、日本広告審査協会の審査通過など、信頼性の高い製品と体制を確立。併せて「Eneco®施工ID制度」を通じて地域施工業者と連携しながら全国展開を進め、住宅関連の大手企業との提携も拡大しています。
また、社員の平均年齢は29歳と若く、新卒採用や人材育成を重視しているとのこと。「アイ・コミホールディングス株式会社」を設立し将来の経営者を育成も進めています。
社員やステークホルダーの声を反映して生まれた“想いの結晶”である、タグライン「エコする、トクする®」を胸に、防災とエネルギーを軸にした新たな社会インフラの構築を目指して、千葉から全国へ、そして世界へと挑戦を続ける企業です。
主要な製品サービスの紹介
災害対策電力ユニットEneco®


概要
災害時の停電は、照明・通信・医療機器など生活に欠かせないインフラを止めてしまいます。Eneco®は「家庭の防災電源」として開発されたユニットで、停電が起きてもリビングや重要設備の電気を途切れさせず、普段と変わらない生活を実現します。
現在は自治体や企業の防災対策としてもその用途の幅を広げています。
後述の特許技術を活用し、分電盤に後付けできるため、既存住宅やマンションでも導入可能です。
また、コンパクト設計で設置・保守が容易な点も特徴です。

仕組み
- 分電盤直結型ユニット:家庭の分電盤に接続し、停電時には自動でEneco®から電力を供給。(特許技術)
- 蓄電池・太陽光との連携:ポータブル蓄電池や太陽光発電と組み合わせることで長時間の停電にも対応。
- 自動切替システム:停電発生時に瞬時に切替が行われ、電気が消えない安心感を提供。

メリット
・ 柔軟な拡張性:必要に応じて蓄電池や太陽光を追加可能。
・ 停電時も電気が使える:照明・冷蔵庫・通信機器など生活必需品を継続稼働。
・ マンションにも導入可能:従来難しかった集合住宅での防災電源を実現。
・ 環境に優しい:再生可能エネルギーとの併用でCO₂排出を削減。
・ 低コスト・簡単設置:工事が容易で導入ハードルが低い。
今後の展開
Eneco®は分電盤接続型で申請不要・短時間施工が可能なため、今後様々なコラボレーションが可能となっています。
千葉市から、令和6年度「千葉市トライアル認定商品」に採択され、農政センターへの納入が決定。地域防災EXPOでも全国自治体から注目を集めました。
今後はポータブル蓄電池の技術革新とも連携し、電力インフラの新しい形を創出を目指していきます。
正規施工代理店制度や大手企業との提携を通じ、Eneco®は防災・再エネ事業の中核製品としてさらなる市場拡大を目指しています。


