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企業の概要

会社名(屋号) システムエンジサービス株式会社 代表者 能智 博史
所在地 〒262-0033
千葉市花見川区幕張本郷7-21-26
担当窓口 能智 将博
電話 043 - 350 - 3730 Eメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
FAX 043 - 350 - 3732 URL http://www.system-eng.co.jp/
業種 製造業 / 環境プラント設備・装置 創業年(西暦) 1990
資本金 1000万円 従業員数 10名
自社PR 大気汚染の原因となる有害ガスの処理回収装置の企画から、設 計、製作、据付及びメンテナンスまで一貫して受注に対応しています。PSA法(吸着方式)を用いた当社独自開発による有害ガス回収装置は、回収率99%以 上の驚異的な実績を持ちながら、「高効率・低コスト」であり、溶剤回収によるコストメリットもある装置として国内外で多数実用化されております。
当社は、研究開発型企業として、常に「新しいアイデア」をモットーに全力で仕事に取り組み、技術の向上を図るべく努力し続けております。
お客様のニーズに合わせてカスタマイズした装置を提供し続けており、その技術力は高い評価を受け海外のメーカーと対等に競合しています。
主要な商品・サービス PSA法(吸着材シリカゲルを用いた吸着方式)による回収装置を主力商品として独自に技術開発を継続中。
これまで国内8件、海外6件の特許を取得(1995年~2010年実績)し、現在も数十件の特許を国内、海外に出願中です。
事業内容 ・環境プラント装置の企画、設計、製作
・実験装置の企画、設計、製作
・電子制御システムの設計、製作
・プラントの機器、電気計装および配管設計
主に石油関連の油槽所や製油所、化学工場などから排出される有害ガスの処理回収装置を企画・設計からメンテナンスまで一貫して実施している。

事業の概要

システムエンジサービス(株)は、1990年に自ら技術者でもある能智社長が一人で事業を起こし、創業当初から石油化学プラントのエンジニアリングを行っていました。
1995年、それまでの常識を覆す吸着方式による有害ガス回収装置の実用化に成功し、特許を取得しました。
会社設立後、大学や吸着剤メーカーとの連携による研究を続け、疎水性シリカゲルを使用したPSA法によるVRUの特許を取得し、これを商品化しました。
その後も一連の特許について出願・取得を続けており(国内8件、海外6件の特許を取得、1995年~2010年実績)、現在も数十件の特許を国 内、海外に出願中です。また、2003年にはゼロエミッションの達成による「分離技術会技術賞」、2006年には『ベンチャー・カップCHIBA』(当財 団主催)優秀賞等々の受賞歴があります。
創業から20年を経過した現在、10名の従業員を中心に、国内外へと活躍の場を広げています。中国重慶に現地企業を加えた合弁会社を設立し、日本の品質を現地の相場に合わせた価格で提供出来るよう排ガス処理装置を主力とした事業展開を図っています。
最近では、中国清洁空气联盟 (Clean Air Alliance of China) 様からの第三回創藍奬(Bluetech Award)の受賞やJETRO海外調査派遣事業に採択頂くなど、国内外と環境対策における貢献をすべく、各国の需要に応じた装置の提供を行う体制づくりに取り組んでいます。

主要な製品サービスの紹介

◆炭化水素ガス回収装置(HC-VRU)

石油貯蔵基地である油槽所や製油所から排出されるガソリンベーパーガスの回収装置で、大気汚染防止と資源の回収を図ります。
ガソリン、ナフサ、ジェット燃料、溶剤等あらゆる炭化水素ベーパーに適用。

○本装置は、高濃度のベーパーの発生濃度にかかわらず、排出ガス濃度を1vol%以下にできる性能があり、低コスト・コンパクト・高回収率と安全性に、優れた点が高く評価されています。

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有機溶解ガス回収装置(VOC-VRU)

石油化学系溶剤を扱う薬品工場や印刷会社等から排出されるVOC(揮発性有機化合物)の処理回収装置です。
ベンゼン、トルクロロエチレン、MEK、ジクロロメタン、酢酸エチル等PRTR法に則した適応が可能。

○本装置は、低濃度及び希薄な揮発性有機化合物VOCの回収、不活性ガス等の再生を目的とした、省エネ装置として開発しました。
溶剤の種類、濃度、風量により案件ごとに顧客のニーズに合わせたカスタマイズ設計を実施しています。

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今後の展開

・弊社特徴のシリカゲル吸着の強みを活かしたガスを中心に装置の差別化を行い、国内外と装置の普及を行う。
・深刻な大気汚染が続く中国を始めとするアジア諸国をターゲットにした、日本品質かつ現地の要望に合わせたVOC対策装置の普及

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