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千葉市科学フェスタ2020<千葉オンリーワン企業と身近な科学>

千葉市科学フェスタ2020のメインイベントとして、「千葉オンリーワン企業と身近な科学を10月11日(日) に開催します。
世界に誇る技術で大活躍する千葉の企業を集め、各社のユニークな取組みや優れた技術を紹介します。

今回は、出展企業の取組みや技術を動画でわかりやすく紹介します。
また、会場では、実際の製品や技術を体験できるコーナーや、
質問にリモートでお答えするコーナーもあります。
ぜひ、会場にお越しいただき、実際にご体験してください。

千葉市科学フェスタ2020<千葉オンリーワン企業と身近な科学>
 日時:令和2年10月11日(日) 11:00~15:00
 場所:千葉市科学館7階 企画展示室(千葉市中央区中央4-5-1 きぼーる内)




出展企業




















 

対外発信支援

~令和2年度申請受付中~

実施要綱  申込書様式ダウンロード

千葉市産業振興財団では、市内中小企業者の新規市場開拓・販路拡大のため、当財団が提携している共同通信PRワイヤーでのプレスリリースを支援いたします。 独創的な製品・商品・サービスを新たに開発された方は、是非財団にご相談下さい。

対象者

中小企業新事業活動促進法に規定する市内に本社若しくは事業所を置く中小企業者(個人事業主を除く)であり、かつ次の各号に該当すること
(1)プレスリリースを行う新商品又は新サービスは、プレスリリースを行う日から遡って3か月以内に開発完了している、又はプレスリリースを行う日が販売を開始してから1年を経過していないこと
(2)プレスリリースを行う新商品又は新サービスは、これまでにプレスリリースを行っていないこと。
(3)事前に当財団に、共同通信PRワイヤー会員登録申請を行い、且つ共同通信PRワイヤーの入会審査を経ていること。
※当該年度内にプレスリリースを行う方を支援対象とします。
※事前に共同通信PRワイヤー入会申込書を当財団に提出、入会審査が完了されていない方は対象外です。

対象となるプレスリリース

・共同通信PRワイヤー 国内プレスリリース配信:「スポット会員スタンダードプラン」
・共同通信PRワイヤー 海外プレスリリース配信

※共同通信PRワイヤーへ直接会員登録申請を行った方は対象外です。
※レギュラー会員プランは対象外です。

対象経費

(1)共同通信PRワイヤーの財団特典プランの利用にかかるプレスリリース配信費用(利用料、海外配信オプション等)
(2)効果的なプレスリリースを行うために必要な指導・助言等を受けることを目的として依頼した専門家等に支払われる謝金(ただし、下記①~④のうち1つ以上の指導・助言を受けること)。
①プレスリリースにあたり課題の整理
②原稿作成のアドバイス及び原稿・デザイン等作成
③最適な配信先リストの選定
④効果測定と業務へのフィードバック

助成率、支援限度額

対象経費の1/2以内で、100,000円を超えない額をプレスリリース完了報告後、財団が負担します。

受付

随時(先着順ではなく、審査により支援の可否を決定します。)
 ※1事業者、1年度につき1件を限度に支援

申請前に行うこと

プレスリリースサポートページから、共同通信PRワイヤー入会申込書をダウンロードの上、必要事項を記載していただき、下記連絡先まで納税証明書とともに提出してください。

なお、対外発信支援事業の申込には共同通信PRワイヤーへの入会申込が必要です。

確認事項

「PR Wire 利用規約」「プライバシーポリシー」「プレスリリース取扱基準」を必ずご確認いただき、同意の上、お申し込みください。

共同通信PRワイヤーと財団の提携について(サービス説明)

詳しくは下記プレスリリースサポートページをご確認ください。
→プレスリリースサポート

 

▽詳しい制度の内容、支援を希望される方は、下記連絡先までお問い合わせ下さい。

[問合わせ先]
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)

「新製品」「新サービス」「新技術」のプレスリリースをサポートします!

入会申込書様式ダウンロード

千葉市産業振興財団では、企業広報支援サービス大手の共同通信PRワイヤーとの提携により、プレスリリースを全国のメディアへWEBシステムを活用して迅速に配信するサービスを実施しています。

自社の新製品や新サービス・新技術などの情報を効率的にメディア各社に提供・配信することが難しい市内中小企業を対象に、共同通信PRワイヤーのプレスリリース配信システムを利用して全国のメディア各社へ「特別料金」にて配信して頂けるサービスです。


共同通信PRワイヤーのプレスリリースサービス

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○「共同通信」グループならではの配信力

共同通信PRワイヤーは「共同通信」のグループ企業です。
運営母体がメディアであることを活かし、メディアならではのノウハウをもとに運営しています。
リリース配信においても「発信元の信頼性」「情報の質」「正確性」「速報性」を重視。
「メディア」のフィルタを通してリリースをお届けするので、配信先のメディアから高い信頼を得ています。

○「送るべきメディア」に効果的・効率的に配信

国内2,250媒体・3,300カ所にのぼる国内最大級の配信先メディアリストを、地域や業界、テーマ別に159種類のカテゴリに分類。プレスリリースの目的や内容に合わせた配信カテゴリを選択して配信できます。
配信先メティアリスト一覧

利用料金

 千葉市産業振興財団にお申込いただき、共同通信PRワイヤーへ入会された中小企業は国内配信ご利用1回ごとのスタンダードプラン基本料金¥40,000(税込み¥44,000)が無料になります。

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(※上記画像括弧内は税込価格)

利用対象者

 千葉市内に本社もしくは事業所を置く中小企業者
(※個人事業者は除く)

ご利用方法

nagare3(1)財団へ「共同通信PRワイヤー入会申込書」を「納税証明書」とともに提出
(2)財団による審査完了後、共同通信PRワイヤーによる審査
(3)審査が完了すれば「会員ユーザーID/パスワード」が発行され、特別料金にて国内配信スタンダードプランが利用可能
(4)発行された『会員ユーザーID/パスワード』で専用サイトにアクセスし、テンプレートに従ってプレスリリース登録すると指定の期日に配信

(※財団の対外発信支援事業の利用を希望される場合には、プレスリリース登録を行う前に財団へ対外発信支援事業の申込を行ってください。)

注意事項

・当サービスは中小企業支援を目的に実施しております。趣旨をお汲み取りいただき、大手企業、上場企業の方はご利用いただけません。
・当サービスは配信先メディアでの紹介を保証するものではございません。紹介されるかどうかは、配信先メディアの判断となりますので予めご了承ください。
・ご登録いただいた企業名でのみサービス利用が可能です。(他社リリースの代理配信は不可)
・初めてご利用される際はID/パスワードの発行が必要となりますので、お早めのお申し込みをお願いします。(遅くともリリース予定日の1週間前程度)
・配信内容から生じたトラブル等については、千葉市産業振興財団は一切の責任を負いません。
「PR Wire 利用規約」「プライバシーポリシー」「プレスリリース取扱基準」に同意の上、お申し込みください。

PRワイヤーサービスガイド

PRワイヤーサービス資料(PRワイヤーサービス料金表/サービス・機能一覧/配信カテゴリ一覧/提携サイト一覧/ご利用の流れ)

※詳しくは共同通信PRワイヤーのサイトをご確認ください。

プレスリリース作成ガイド

プレスリリースの作成にあたっては下記サイトが参考になります。
プレスリリース初心者の方でも効果的な配信を行うためのエッセンスが学べます。

・「広報入門・基礎講座」(『汐塾メディア塾』  共同通信PRワイヤーの広報・PR情報サイト)
・「プレスリリースの基本」(『汐塾メディア塾』  共同通信PRワイヤーの広報・PR情報サイト)

 

対外発信支援事業

千葉市産業振興財団では当該プレスリリースにかかる費用の一部を助成いたします。
詳しくは下記リンクから対外発信支援事業のページをご確認ください。

→対外発信支援事業


▽詳しい制度の内容、支援を希望される方は、下記連絡先までお問い合わせ下さい。

[問合わせ先]
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)

新製品等開発支援
令和2年度の公募は終了しました。

「新製品等開発支援事業」申込受付中!


~自社で開発をおこなっている新製品、新サービスの市場投入までの経費を支援します!~

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、書面審査に変更となりました。
変更点は赤字(斜体)で表示しております。 

市内中小企業者が開発している市場投入前の新製品、新サービスに対して、市場投入までの技術的課題の解決や製品改良等の経費を支援し、早期の市場投入の実現を図ります。

対象者

市内に本店又は事業所を置く中小企業者であり、下記のいずれかに該当する方。
(1)当財団が実施する産学共同研究促進事業の採択者であり、採択事業において製品等が市場投入に至っていない者
(2)当財団が実施する『ベンチャー・カップCHIBA』の受賞者であり、受賞プランにおいて製品等が市場投入に至っていない者

対象経費と補助率等

1.対象経費
 市場投入まで必要となる製品改良等の経費の内、下記を対象経費とします。
 ・原材料費
 ・機械装置、工具器具費(リース又はレンタルに限ります。)
 ・技術指導受入費
 ・外注費
 ・その他経費

2.補助率等

区 分 補助率 支援上限額
 産学共同研究促進事業の採択者   10/10   2,000,000円 
 「ベンチャー・カップCHIBA」の受賞者   1/2   1,000,000円 

申請書類

※ 応募に際しては、企業代表者に対し、申請書の内容等について確認をさせていただく場合があります。

応募方法

・(公財)千葉市産業振興財団へ直接持参してください。
事業説明資料(PowerPoint資料)は産業創造課宛(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)メールにて送付してください。なお、上記説明資料以外の参考資料がある場合は、15部ご用意の上、応募書類一式と一緒にご郵送ください。
・応募書類及び添付資料等は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
※ 応募に際しては「新製品等開発支援事業実施要綱」をよくお読みの上ご応募ください。

[申込先]
〒260-0013
千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課

募集期間

令和2年6月8日(月)12:00まで 
(土・日・祝日を除き、9:00~17:00の間で)

採択審査会

 今年度は書面にて審査会を開催し、採択テーマを決定します。
 審査期間中に質問事項があった場合は、取りまとめの上お送りいたしますので、指定の期日までにご回答いただきますようお願いいたします。

注意注意

  1. 交付決定前に支出のあった経費は支援対象として認められません。
  2. 本事業の事業実施期間は令和3年3月15日までとします。
  3. 申請は1年度1企業1回とします。
  4. 審査内容等については公開しません。
  5. 採択企業については、事業取り組み中及び事業終了後に定期的に訪問し、現状確認を行います。

[問合わせ先]
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)

ビジネス交流会「即実践!明日からすぐに使えるIoT~ものづくり・農業分野ですぐに導入できるIoT体験会~」

koryu_200220※体験ワークショップ(農業関連)は定員に達しました。

 
「そもそもIoTって何?」「どうやって活用するの?」という素朴な疑問を解決するため、気軽にIoTに触れることができる「IoT体験ワークショップ」、「IoT」に関連する企業がブース出展する「IoT関連サービス展示会」を行い、中小企業のIoTへの理解を深め、導入促進に資するビジネス交流会を開催します。

日時

令和2年2月20日(木) 13:30~18:00

会場

千葉市ビジネス支援センター
(千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階)

内容(予定)

【IoT体験ワークショップ】
  IoT体験ワークショップは、気軽にIoTが体験できるキットを利用し、センサーから取得した情報を、パソコン画面に表示させるところまでの体験型ワークショップです。
ワークショップは、企業内でのIoTの活用が比較的イメージしやすい製造業(ものづくり関連)と農業関連の2分野をテーマに設定して開催します。
パソコンとIoT構築キットを使用して実際にIoTの使い方を体験していただけます。
パソコンを使える方なら誰でも簡単に体験でき、またパソコンとキットは当財団で用意しますので手ぶらでご参加いただけます。
  ~ワークショップタイムスケジュール~
 ①13:30~14:20[ものづくり関連]
 ②14:30~15:20[農業関連]
 ③15:30~16:20[ものづくり関連]
 ④16:30~17:20[農業関連]
◎IoTを活用すると、こんなこともできます!(活用例)
[ものづくり関連]工場で機械の稼働状況や生産実績数の把握をしたい!
[農業関連]ビニールハウス内の土壌水分量や温湿度・CO2濃度等を自宅からスマホで確認したい!
 
【IoT関連サービス展示会】
  数多くのIoTツールの中から、難しい専門知識や多額の資金がなくても "明日からすぐに導入できる" ツール5つを厳選しました。
経済産業省が推進する「第3回スマートものづくり応援ツール」において、〝審査委員イチオシツール″として選出されたものも含みます。
IoT簡単キットや農業IoTソリューションなどの実機をご覧いただけます。

《ビジネス交流会タイムスケジュール》   
タイムライン 所要時間 イベント種別
集合型 自由参加
13:30~14:20 50分 IoTワークショップ①
(ものづくり×IoT)
<IoT関連サービス展示会>
IoT関連サービスを提供する各企業のブース出展です。
来場者は開催時間中、自由に各ブースへ立ち寄り可能です。
14:20~14:30 10分 休憩/準備時間
14:30~15:20 50分 IoTワークショップ②
(農業×IoT)
15:20~15:30 10分 休憩/準備時間
15:30~16:20 50分 IoTワークショップ③
(ものづくり関連×IoT)
16:20~16:30 10分 休憩/準備時間
16:30~17:20 50分 IoTワークショップ④
(農業×IoT)

参加費

無料

申込方法

参加者のお名前、企業名、業種、所属、役職、連絡先(所在地、電話番号、FAX、E-Mail)、IoT枠ショップの希望時間をご記入の上、下記メールアドレスまでお申込みください。申込期限:令和2年2月17日(月)※ワークショップ(ものづくり)はまだ空きがありますのでお問い合わせください。

※ また、申込用紙(Word)をダウンロードして、FAX(043-201-9507)でもお申込できます。

【個人情報の取り扱いについて】
参加申込の際にいただく個人情報は、交流懇親会に関するご連絡や参加者名簿の作成など、事業の円滑な運営のためにのみ使用します。また、法令に基づく開示要請があった場合、本人の同意があった場合、その他特別の理由がある場合を除き、第三者への提供・開示はしません。

主催

公益財団法人千葉市産業振興財団

問合わせ先

[問合わせ先]
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)

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第18回『ベンチャー・カップCHIBA』受賞者決定

▼受賞者決定 ▼ビジネスプラン概要

■[ベンチャー・カップCHIBA]とは・・・

 千葉市発の新たなビジネスの創出を目指して、(公財)千葉市産業振興財団が、平成14年度から中小・ベンチャー企業支援の一環として実施しているビジネスプランコンテストです。事業者、創業者から新規性・独創性に富み実現性のある事業プランや技術を公募し、優秀なものには賞金を授与するとともに、当財団の各種支援事業を積極的に活用して事業化を促進します。

 今回の『ベンチャー・カップCHIBA』は、昨年に引き続いて、一般部門にAI賞、アグリビジネス賞、ソーシャルビジネス賞を設け、学生部門を加えた2部門により、広くビジネスプランを募集しました。

 令和元年11月20日、第18回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会が開催され、一般部門の3次審査までを勝ち抜いたファイナリスト8社及び学生部門グランプリ受賞者が、ベンチャーキャピタル、銀行、証券会社をはじめとする来場者169名に対してプレゼンテーションを行いました。

 審査の結果、一般部門グランプリには、株式会社カーム・ラーナ(代表取締役 中村 順一)が選ばれ、当財団理事長より表彰の楯と副賞50万円が授与されました。

第18回『ベンチャー・カップCHIBA』受賞者
第18回『ベンチャー・カップCHIBA』 受賞者

『会場風景』
『会場風景』

第18回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会 審査結果

※敬称略
企業名・代表者名ビジネスプラン名所在地等
《一般部門》
グランプリ
(副賞50万円)
株式会社カーム・ラーナ
代表取締役 中村 順一
健康寿命を向上させる!新しい人工股関節手術のための専用手術台と大学発インプラントの萌芽的研究 千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階
TEL:080-4357-3129
AI賞
(副賞20万円)
※発表順
株式会社ビードットメディカル
代表取締役社長 古川 卓司
超小型ハイスループット陽子線がん治療装置の開発 千葉市稲毛区穴川4-9-1
放射線医学総合研究所内
TEL:050-5434-7334
https://bdotmed.co.jp/
マイクラボ合同会社
代表社員 中里 雅孝
高速クラウドDTP翻訳サービス「DTP-Trans」 千葉市美浜区高浜1-14
ウインズタウン稲毛海岸7-112
TEL:043-441-5490
https://dtp-trans.com/dtp_profile
ソーシャルビジネス賞
(副賞20万円)
株式会社塚本
代表取締役社長 塚本 恭夫
社会のライフラインを繋ぐ燃料備蓄タンクメーカーとして、新たな変革を目指す100年企業の取り組み! 千葉市中央区新田町16-7
塚本ビル2階
TEL:043-242-8221
http://www.tsukamoto-corp.com/
アグリビジネス賞 (該当なし)    
優秀賞
(副賞10万円)
※発表順
株式会社永光自動車工業
代表取締役 木俣 博光
インバウンド需要を守れ。観光バス床下防錆塗装サービスで事故を防げ。 千葉市若葉区小倉町1301番地
幕張テクノガーデンCB棟3階MBP
TEL:043-231-8211
https//www.ea-net.co.jp/
株式会社ヘルパーリンク
代表取締役社長 樋谷 祐希
『ヘルパーリンク』「シニアへのサポート」を提供するサポーターとサポートを必要とする高齢者(または契約高齢者施設が利用者に代行して)をオンライン上でマッチングさせるサービス。 千葉市花見川区幕張本郷2丁目3番15号
ラフィネ幕張本郷302号
TEL:050-5359-7358
https://www.helper-link.com/
株式会社イノビオット
代表取締役 福田 紘也
自転車の安全運転を支援するIoT 見守りサービス 千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階
TEL:090-5975-8201
https://innoviot.co.jp/
株式会社Triplex Therapeutics
代表取締役 矢野 隆光
難治性神経筋疾患患者の社会復帰を可能にする革新的医薬の開発とその製薬化事業 千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンCB棟3階MBP
TEL:070-4193-1178
https://triplexbio.tech/ja/
《学生部門》
グランプリ 国立大学法人千葉大学大学院
村上 千明
千葉大発グリーンケミストリーを指向した生理活性脂質分析技術の開発  

[一般部門]

ビジネスプラン概要

◆グランプリ(副賞50万円)

株式会社カーム・ラーナ 代表取締役 中村 順一

健康寿命を向上させる!新しい人工股関節手術のための専用手術台と大学発インプラントの萌芽的研究

代表取締役 中村 順一 本事業が実現しようとする製品は、千葉大学発の股関節専用手術台LECURE(ルキュア)と人工股関節インプラントMIRFY(ミルフィー)の2つである。LECUREは最近注目を集めている、筋肉を切らない新しい手術である仰臥位前方法による人工股関節置換術を支援する医療機器である。
    LECUREの特徴は、携帯型手術台のため汎用性が高いことと、手術中に患者の下肢を任意の位置で保持することにより「助手」として役割を果たすことである。人工股関節置換術は除痛効果と機能再建に優れ、過去20年間で3倍に増えており、今後も成長が見込める市場である。仰臥位前方法は筋肉を温存することにより寝たきりを予防し、健康寿命の向上を可能にする手術法である。次に、MIRFYの特徴は、日本人の骨格構造に適合化した人工股関節であること、良好な長期成績が実証されている既存インプラントの改良であるため本インプラントも良好な成績が期待できること、シンプルな方形断面のデザインで表面加工は安価なグリドブラストのため生産コストが安いこと、左右兼用のデザインのため在庫管理に無駄が生じにくいこと、最小侵襲手術に適するようにステムの長さを1㎝程度短縮し小切開の創部からでも挿入しやすくなるように工夫したこと、等である。仰臥位前方法に適したインプラントや手術器械は少ないため、こうした特徴を持つインプラントは、市場拡大の余地がある。

   千葉市発のベンチャー企業を設立することにより地域貢献するとともに、将来的には国内市場のシェアを獲得し、ゆくゆくは海外にも進出したい。

◆AI賞(副賞20万円)※発表順

株式会社ビードットメディカル 代表取締役社長 古川 卓司

超小型ハイスループット陽子線がん治療装置の開発

代表取締役社長 古川 卓司 粒子線がん治療をさらに普及させ、より多くの患者が切らずに治せる理想的ながん治療を受けられるためには、装置をより小型・低価格化し、病院側にもしっかりとした利益が出るような形態が必要である。そこで我々は、従来のX線がん治療装置と同規模となる超小型ハイスループット陽子線がん治療装置の開発に取り組んでいる。1つ目のキーテクノロジーは、ビームを多角度から照射するために必要であった回転型照射装置を、回転させることなく様々な角度から照射可能にする「非回転型ガントリー」である。これにより従来の半分のサイズ、半額以下の装置提供が可能となる。さらに、2つ目のキーテクノロジーである「AI搭載型位置決めシャトル」により、治療室占有の時間を短縮させ、治療スループットを向上させることで病院側の収益向上を実現する。現在は、「3室のX線治療室を2室の陽子線治療室+加速器室に置き換える=3X2Pモデル」の装置開発を行っている。これは単なる陽子線装置小型化に留まらず、放射線治療業界のメインであるX線治療装置市場へも参入可能な、ゲームチェンジを実現する商品提案である。将来は正真正銘のX線治療装置置き換えを実現する「1室のX線治療室を1室の陽子線治療室に置き換える=1X1Pモデル」を開発する。3年以内に3X2Pモデルを上市し、早期に年産10台以上受注する計画を立てている。これと並行して5~10年のうちに上記の1X1Pモデルという「完全なX線装置置き換え」を開発し、製造能力も上げていくことで放射線治療業界のメインプレーヤーとなることを目指す。

マイクラボ合同会社 代表社員 中里 雅孝

高速クラウドDTP翻訳サービス「DTP-Trans」

代表社員 中里 雅孝 DTP-Trans(https://www.dtp-trans.com)は、カタログやチラシのような商業印刷物のデータ(DTPデータ)をアップロードするだけで、言語を自動で変換するクラウドサービスです。A4サイズのチラシであれば、データをアップロードしてから、数分後には、テキストの翻訳とレイアウトが完了し、海外言語に変換されたデータをダウンロードできるようになります。

   カタログやチラシは、1枚の紙面でも、イラストや図面、写真など複数のファイルから構成されていることが多く、海外の言語に変換しょうとすると、それぞれのファイルを翻訳し、レイアウトするという手間があるため、どうしても日数とコストがかかってしまいます。

   しかし、DTP-Transでは、各々のファイルを作成したアプリケーションやバージョンなどは気にせず、全てのファイルを一括アップロードするだけで、あとはシステムが自動で判定して、適切に処理を行うので、従来行われていた翻訳のためのテキスト抽出やレイアウトに関する作業も大幅に削減されることになり、コストも時間も大幅に軽減することができます。

   DTP-Transにより、印刷物の海外言語制作が、簡単に安価でスピーディにできるようになれば、海外言語にすることがもっと身近になり、日本のインバウンド需要にも貢献できる、と考えています。

◆ソーシャルビジネス賞(副賞20万円)

株式会社塚本 代表取締役社長 塚本 恭夫

社会のライフラインを繋ぐ燃料備蓄タンクメーカーとして、新たな変革を目指す100年企業の取り組み!

代表取締役社長 塚本 恭夫だれに → 災害時に電力の確保が最も必要な重要施設(医療機関・老人ホーム・学校・避難所・役所施設・銀行の支店等)に対し、

なにを → 非常用発電機用のための、コンパクト・美しいデザイン性・免震機能付き(全国初)・二重殻構造・屋上にも設置可能な「石油燃料備蓄タンク」販売(特許取得済)と、「当社3カ所の油槽所とタンクローリーによる燃料配送サービス」を合体させることにより実現できる「台風、地震など災害時の電力確保のためのトータル給油サービス」を

どのように → 石油専門商社として、また石油油槽所運営事業者として長年培ったノウハウ(初動対応能力・危機管理能力)や経営資源(人脈・信用力・資金力・営業力)を活用して千葉県全域、東京都一部に展開することにより、社会のライフラインを繋ぎたい。さらに、石油燃料備蓄タンク単体としては、代理店制度を構築し、当社と同様に油槽所を運営している全国の石油販売業者を中心に販売し、当社備蓄タンクを使用した「災害時の電力確保のためのトータル給油サービス」ビジネスモデルを広めてまいります。

ブランド戦略 → 弊社の今後続く一連の防災関連の新製品開発事業を「TENES」(テネス・商標出願中)を総称し、市場に浸透すべくマーケティング戦略を進めていきます。

◆優秀賞(副賞10万円) ※発表順

株式会社永光自動車工業 代表取締役 木俣 博光

インバウンド需要を守れ。観光バス床下防錆塗装サービスで事故を防げ。

代表取締役 木俣 博光 

   当社は、ハイデッカー型が主流の観光バスのリフトアップを可能とし、自動車の防錆に特化した塗料や施工方法で、バスをはじめとする自動車の車枠・車体の腐蝕による事故を防止するとともに自動車の寿命を延ばす防錆塗装サービスを提供する。

   観光バス(ハイデッカー型バス)の特徴としては、まず、最低地上高が低いため床下については洗浄や点検が極めて困難であること。次に、観光バスは長距離を走るし降雪地帯を走る機会も多いことから凍結防止剤の影響を受けやすいこと。さらに、最近のインバウンド需要の急激な伸びに新車バス製造が追いつかず、車暦の長い中古バスも多く使わざるを得ない状況であること、が挙げられる。

   このような事情から観光バスは腐蝕という大きな課題に直面している。その証左として、近年、腐蝕を基因とする事故も多発し国土交通省も腐蝕に関する緊急点検を指示している。

   そこで、当社はハイデッカー型バスや連節バスでも錆落しや防錆塗装作業を可能とするフルフラット型4柱リフトを導入した。さらに、防錆に特化したゴム成分を主成分とする塗料や施工方法についてもノウハウを蓄積してきた。当該塗料は、防錆だけでなく自動車の静粛性が向上するという副次的効果ももたらしている。海に囲まれている千葉県では、バスだけでなくトラック等でも防錆のニーズは大きいので、バス以外にもビジネスを拡充していく計画である。

株式会社ヘルパーリンク 代表取締役社長 樋谷 祐希

『ヘルパーリンク』「シニアへのサポート」を提供するサポーターとサポートを必要とする高齢者(または契約高齢者施設が利用者に代行して)をオンライン上でマッチングさせるサービス。

代表取締役社長 樋谷 祐希 「シニアへのサポート」を提供するサポーターをオンラインで見つけることができるマッチングサービスです。サポートを必要とする高齢者(または家族などの支援者)は、サイト上で希望のサポート内容をリクエストし、1時間1,000円~即日手配も可能です。

   1時間あたりの利用料金はサポーター自身が決めてオンライン上に登録するため、条件が合うサポーターを利用者は選ぶことができます。シニアが生活で誰かのサポートが必要な時、すぐに人を見つけるのは非常に困難です。そんなとき、介護保険内では対応できないサポートも行いますので、内容に制限なく気軽に利用できます。

   サポート内容は多岐に渡り、買い物や病院への付き添い、趣味の付き添い、お話し相手や見守り、窓そうじや庭の掃除などがあります。またサポーターについては、ヘルパーリンク独自の研修・テストを実施することで安心できるサービスを提供しています。

  このような内容であることから介護職の方に限らず、大学生や主婦の方、現役を引退した元気な高齢者などもサポーター登録することができ、空き時間を有効活用することができます。高齢者支援の業界課題である「働き手の人材不足」や「介護保険に頼らない支援」を、インターネットを使ったマッチングシステムを利用し解決していきます。

株式会社イノビオット 代表取締役 福田 紘也

自転車の安全運転を支援するIoT 見守りサービス

代表取締役 福田 紘也 自転車の安全運転を支援するIoT見守りサービス「さいくるサイン(仮)」では、自転車安全に対しポジティブに意識できる社会をデザインすることで自転車事故の低減を目指します。特に深刻化する子供やシニアの自転車対歩行者の事故に対して、「子供やシニアを始めとした地域住民に、自転車に対する安心安全を、アラートなど情報発信により提供する」というコンセプトのもと、弊社がこれまでに培ってきたIoTなどのテクノロジーやアクティブラーニングなどの教育手法を活用していくことで解決に挑戦します。具体的には、自転車の安全運転を検知するIoTデバイスと、アラートなどの情報を発信するアプリを提供していきます。なお、サービスに関する仮説検証には既存事業として取り組む子供向けプログラミングスクールの生徒である子供やその保護者に協力いただくことで迅速に進めています。
   本ビジネスプランは、千葉県産業振興センターが推進する「ちば中小企業元気づくり助成事業」や、千葉市産業振興財団が推進する「産学共同研究促進事業」に採択頂いており、現在、2020年3月のプロトタイプβ版の完成を目指し開発に取り組んでいます。

株式会社Triplex Therapeutics 代表取締役 矢野 隆光

難治性神経筋疾患患者の社会復帰を可能にする革新的医薬の開発とその製薬化事業

代表取締役 矢野 隆光 我々が事業として製品化を進めようとしているのは、特にミトコンドリア病、デュシェンヌ型筋ジストロフィーと呼ばれる、遺伝子異常によって引き起こされる神経・筋肉の難病に対する治療薬として研究開発し、国際特許を取得した分子化合物である。

   これらの難病に対する根本的な治療薬は未だ存在せず、我々が開発した分子化合物は直接遺伝子に干渉し、誤った遺伝情報を正常化する革新的な治療物質であり、新薬が医療の場で使われるようになれば、患者様が自立して生活出来るまで生活の質を大幅に回復させることが可能である。これらの新薬を提供することで、難病患者様のご家族の身体的・心理的な負担から来る介護問題や患者様に対する社会蔑視の問題を解決することが可能であり、より未来的な医療・福祉社会を実現するものである。

   これらは最終的な治療薬と成り得るもので、国際市場でも強い競争力を維持出来る治療物質である。また現在、この治療物質は老化ヒト細胞での老化現象巻き戻し作用も期待されており、超高齢社会の日本における深刻化する老齢化による社会問題の解決、その突破口になる可能性も秘めている。

   これらの研究開発した治療分子化合物を製品化に向け、順次製薬化プロセスを進めていき、最終的にその医薬の特許権の使用に関して大手製薬会社とライセンス契約を締結し、市場に出た場合は、特許権使用料として、売上の一定の割合を弊社が得る、といった研究開発型のビジネスモデルである。

[学生部門]

ビジネスプラン概要

◆グランプリ(副賞20万円相当)

国立大学法人千葉大学大学院 村上 千明

千葉大発グリーンケミストリーを指向した生理活性脂質分析技術の開発

村上 千明 細胞内で情報伝達を担う「生理活性脂質」は、II型糖尿病やガン、精神疾患等と連関することが報告されており、画期的新薬創出に向けた有望な標的候補の一つとして注目されている。近年、液体クロマトグラフィー-質量分析法 (LC-MS) の発達により、脂質分析の幅が広がりつつある。我々もLC-MSを測定基盤とした微量の生理活性脂質のジアシルグリセロールの分析法 [Murakami, C. et al., Anal. Biochem. 526, 43 (2017)]、およびホスファチジン酸の分析法 [Honda, S., Murakami, C. et al., Lipids, in press (2019)] を開発し、非特許文献にて公表している。そして、本法を用いて、現在は国内の複数の研究機関および製薬企業と共同研究を展開している。しかし、本法を始めとした公知の生理活性脂質分析技術のほとんどが「クロロホルム」を大量に使用するという問題がある。クロロホルムは毒性が高く、環境に対する負荷が高い化学物質であり、国内における大量使用は厳しく規制されている。つまり、民間企業は公知の生理活性脂質分析技術を用いることが難しい。現在、民間企業はアカデミアへの委託分析でしのいでおり、脂質分析を必要とする業界で大きな混乱が生じている。
   しかし、これはビジネスチャンスでもあるので、我々が培ったノウハウを駆使して民間企業でも使用可能なクロロホルム不使用の生理活性脂質分析技術を開発し、千葉大学からのスピンアウトを目指す事業計画を提案したい。

[ショートプレゼンテーション]

 惜しくもファイナリストには至らなかったプランのうち、3者によるショートプレゼンテーションを行いました。
企業名等ビジネスプラン名
Our Company株式会社 日本の医療問題を解決するために必要な遠隔医療を多角的にアシスタントする事業
LITTLELOG株式会社 国内及び海外展開に向けた災害復興住宅に応用できる移動式の牽引式ログハウスカー中古ログハウスのお引越し事業を活用した廃業農家、廃業牧場の広大な敷地を利用し活性化する新事業
珈琲とワインのある暮らし25 飲食店のフードロスへの取組みで、地域ブランドの構築と千葉のPRの提案

第18回『ベンチャー・カップCHIBA』にご協力をいただきました審査委員の皆様(50音順、敬称略)

《一般部門》
○第2次審査及び第3次審査を担当
野村證券株式会社 千葉支店 支店長 :小川 博之
有限責任監査法人トーマツ千葉事務所
パートナー 公認会計士
:佐々田 博信
JFEテクノリサーチ株式会社
分析ソリューション本部 本部長
:藤本 京子
株式会社日本政策金融公庫千葉支店
国民生活事業 事業統轄
:宮本 和志
千葉工業大学 社会システム科学部
プロジェクトマネジメント学科 准教授
:矢吹 太朗
○第3次審査及び発表会での審査を担当
公益財団法人千葉市産業振興財団 理事長 :今井 克己
株式会社千葉銀行 執行役員法人営業部長 :植松 克則
千葉信用金庫 地域推進部 部長 :緒方 弘行
丸金印刷株式会社 代表取締役社長 :川合 榮子
公益財団法人千葉市産業振興財団 顧問 :北村 彰英
千葉商工会議所 常務理事 :河野 功
国立大学法人千葉大学 名誉教授 :斎藤 恭一
株式会社京葉銀行 法人営業部 部長 :古屋 秀
株式会社フォルム 代表取締役社長 :松本 有
※1次審査は公益財団法人千葉市産業振興財団コーディネーター9人による
《学生部門》
株式会社LUPINUS 代表取締役 :菅原 信治
株式会社エイピス 代表取締役 :田中 政吉
株式会社TRYWARP 代表取締役 :虎岩 雅明
株式会社PLUS-Y 代表取締役 :永田 洋子
 
   

来場者数

発表会:169人  交流会:107人

共催・協賛・後援団体

【主催】

公益財団法人千葉市産業振興財団

【共催】

ベンチャークラブちば

【協賛】

株式会社千葉銀行、ちばしんきんコラボ産学官(事務局:千葉信用金庫)、株式会社京葉銀行

【後援】

経済産業省関東経済産業局、千葉県、千葉市、千葉商工会議所、千葉産業人クラブ、千葉県経済同友会、千葉大学、千葉工業大学、東京情報大学、千葉経済大学、淑徳大学、株式会社日本政策金融公庫千葉支店、株式会社千葉興業銀行、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構千葉支部千葉職業能力開発促進センター、千葉県信用保証協会、公益財団法人千葉県産業振興センター、一般社団法人千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、千葉県中小企業団体中央会、一般社団法人千葉県発明協会、公益社団法人千葉県情報サービス産業協会、公益財団法人ひまわりベンチャー育成基金、JFEテクノリサーチ株式会社、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)千葉貿易情報センター、一般社団法人千葉県中小企業診断士協会、日本弁理士会関東会

第17回『ベンチャー・カップCHIBA』受賞者決定

▼受賞者決定 ▼ビジネスプラン概要

■[ベンチャー・カップCHIBA]とは・・・

 千葉市発の将来性ある新たなビジネスの創出を目指して、(公財)千葉市産業振興財団が、平成14年度から中小・ベンチャー企業支援の一環として実施しているビジネスプランコンテストです。事業者、創業者から新規性・独創性に富み実現性のある事業プランや技術を公募し、優秀なものには賞金を授与するとともに、当財団の各種支援事業を積極的に活用して事業化を促進します。

 今回の『ベンチャー・カップCHIBA』は、「一般部門」、「学生部門」の2部門制とし、ソーシャルビジネス賞のほか、一般部門内にAI賞、アグリビジネス賞を新設し、広くビジネスプランの募集を行いました。

 平成30年11月28日、第17回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会が開催され、一般部門の3次審査までを勝ち抜いたファイナリスト8社及び学生部門グランプリ受賞者が、ベンチャーキャピタル、銀行、証券会社をはじめとする来場者160名に対してプレゼンテーションを行いました。

 審査の結果、一般部門グランプリには、株式会社Smart119(代表取締役 中田 孝明)が選ばれ、当財団理事長より表彰の楯と副賞50万円が授与されました。

第17回『ベンチャー・カップCHIBA』受賞者
第17回『ベンチャー・カップCHIBA』 受賞者

『会場風景』
『会場風景』

第17回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会 審査結果

※敬称略
企業名・代表者名ビジネスプラン名所在地等
《一般部門》
グランプリ
(副賞50万円)
株式会社Smart119
代表取締役 中田 孝明
音声認識・AIを用いた早く正しく効率的な救急医療支援「Smart119」 千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階
TEL:043-441-4097
https://smart119.biz/
AI賞
(副賞20万円)
株式会社ファンタスティック
代表取締役 大内 英之
介護施設に安全と開放感を提供し、介護士の負担軽減を目的とした施設内のIOT化。 千葉市中央区中央港1-20-21
TEL:043-330-3405
https://fantastic-care.co.jp/
アグリビジネス賞
(副賞20万円)
アクティブ販売株式会社
代表取締役 髙梨 昌浩
深紫外LEDによる菌被害粒除去機能搭載品質管理選別装置の新規開発 千葉市中央区南町3-9-15
TEL:043-300-7831
http://www.activecorp.co.jp/
ソーシャルビジネス賞
(副賞20万円)
株式会社ワノケア
代表取締役 永井 幸絵
介護洗髪を手軽に!使い捨て洗髪用具パパットケリーを活用した保険サービスに依存しない入浴方法のご提案 千葉市緑区土気町1691-35
TEL:090-8667-6327
https://wano.care/
優秀賞
(副賞10万円)
※発表順
株式会社ビュート
代表取締役 村田 洋一
経験と知識を活かした接客とマーケティングオートメーションツールの活用により、日本一クルーズ旅行を手配する旅行会社となる 千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンCB棟3階MBP
TEL:043-296-8776
https://www.bute.co.jp/
有限会社ミカタ
代表取締役 渡辺 賢二
脳リハビリ&脳活性化レクリエーションのための、ICT教材『脳楽習』の販売 千葉県松戸市小金原3-4-15
TEL:047-342-0005
https://www.gengo-mikata.jp/
DSデンタルスタジオ株式会社
代表取締役社長 稲沢 和明
AIを活用した歯科用CADの開発 千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンD棟4階
TEL:043-445-7555
http://www.dentalstudio.jp/
リザーク
代表 柳澤 正
ビーコン・マルチデバイスを活用した医療機関向け自動予約受付システム 千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンCB棟3階MBP
TEL:043-274-9688
《学生部門》
グランプリ 市川高等学校
余田 大輝
学生が「塾」を運営~誰かから教わる塾から自ら学ぶ塾へ~

[一般部門]

ビジネスプラン概要

◆グランプリ(副賞50万円)

株式会社Smart119 代表取締役 中田 孝明

『音声認識・AIを用いた早く正しく効率的な救急医療支援「Smart119」』

代表取締役 中田 孝明 本事業は、日本医療研究開発機構(AMED)の救急医療研究課題で得た研究成果を千葉大学発ベンチャーに移管・事業化するプロジェクトである。本事業では、より早く・より正しい救急医療を効率的に受療できることを支援するサービスであり、(1)自治体向けサービスである救急医療情報システム(Smart119救急情報システム)と(2)個人用スマートフォンアプリ(Smart119個人用アプリ)の2つの製品で構成される。
 Smart119救急情報システムは,音声認識を活用し,救急現場でより早く正確な情報入力を行うとともに、病院前診断予測アルゴリズムを開発し、AI救急支援を実現する。また救急搬送先の決定までの時間を短縮するためのサポート機能なども搭載する。
 個人用スマートフォンアプリは、自分(家族)の医療情報を救急隊・医療機関に伝える有効な手段がない現場の課題に対し、様々な「いざ」に対応し、情報共有可能とするアプリである。
 地方自治体,医療機関、個人、ヘルスケア商品・サービスプロバイダーに提供価値があるサービスである。3つのビジネスモデル「自治体向けシステムビジネス」「ヘルスケアサービスプラットフォームビジネス」「企業データビジネス」を行う。
 千葉市での実績を、日本全国へ、そして海外へと発展させるビジネスプランである。

◆AI賞(副賞20万円)

株式会社ファンタスティック 代表取締役 大内 英之

『介護施設に安全と開放感を提供し、介護士の負担軽減を目的とした施設内のIOT化。』

代表取締役 大内 英之 介護者支援を目的として、センサーを内蔵したタグ(500円硬貨程度)を着装し、認知症高齢者が鍵の施錠等で拘束されることなく、開放感があり快適に過ごせる環境を提供します。
「病院や介護施設内におけるサービス提供」
 Wireless Sensor Network 技術を更に発展させ、ZigBee / Bluetooth など、最新の通信技術を包括的に組合せ、施設内に通信網を構築し、介護対象者に取り付ける「センサータグ」により施設内での所在地を確認します。また、一定の区域から離脱したり、危険であると判断した場合(玄関から外に出る、事務室に入ってしまう等)は、本部・各スタッフにメールやブザー等でアラートを出します。この機能は介護施設で勤務する職員の“見守り・所在確認”業務の負担軽減が期待されます。
 またタグセンサーはその向きや角度によって「仰向け・うつ伏せ・起床・横向き」の姿勢が判断できます。姿勢が判断できることで“転倒”の早期発見、夜間時にベッドから起上がりふらつき転倒するという事故の軽減につながります。
 今後は夜間睡眠時のデータを取得する「睡眠解析・履歴」、排泄を知らせる「オムツセンサー」や体温・脈拍を計測する「生体センサー」もバージョンアップし機能追加していく予定です。

◆アグリビジネス賞(副賞20万円)

アクティブ販売株式会社 代表取締役 髙梨 昌浩

『深紫外LEDによる菌被害粒除去機能搭載品質管理選別装置の新規開発』

代表取締役 髙梨 昌浩米などの穀物を貯蔵保管している状態では、温湿度管理が適切にされているので、カビ菌などの菌は穀物に繁殖しにくいが、温湿度管理が適切でない場合等には、菌の発生が見受けられます。
 また、気候の変化や、海上輸送による管理が適切でない場合、穀物に様々な変化が生じる可能性が想定されます。貯蔵環境や輸入米などの穀物などによって、温湿度が十分に管理されてない穀物を管理する必要があります。
 昨年輸入米の約12tを検査し、カビ状異物として約39tの輸入米が廃棄処分されています。また、TPP締結により、オーストラリアからの米の輸入量の増加が想定されており、海上輸送時には、赤道を越えてくるリスクがある為に、より一層の品質管理が必要です。
 米などの穀物の菌被害粒は、紫外線を照射すると蛍光を発することが分かっていますが、他メーカーを含め、現在の色彩選別機では、その機能が無い為に選別する事が困難です。その為、機械化する事の依頼を受けました。
 深紫外LEDと、CMOSカメラを利用して、菌被害粒からの蛍光強度を検出し、菌被害粒の自動除去装置を開発しました。

◆ソーシャルビジネス賞(副賞20万円)

株式会社ワノケア 代表取締役 永井 幸絵

『介護洗髪を手軽に!使い捨て洗髪用具パパットケリーを活用した保険サービスに依存しない入浴方法のご提案』

代表取締役 永井 幸絵 寝たきりの方のベッド上での洗髪は、これといった方法が確立されておらず、難しく面倒くさい作業と思われており積極的に行われていない現状がある。その為、リスクのある患者まで機械浴へ無理に入れる病院があったり、訪問入浴で洗髪を断る事業者も存在する。弊社の開発した使い捨て洗髪用具パパットケリーは、これまで課題となっていた使い勝手(準備・設置・片付け)の問題を一挙に解決した全く新しい製品である。
 洗髪+清拭(身体を拭く事)で簡易的な全身浴となる。今まで介護保険を使ったサービスに頼るしかなかった作業を家族が行うようになると、介護保険からの支出の抑制に繋がる。近年、国の方針で在宅介護が主流となりつつある今、家族が介護をしやすい環境の整備は急務である。また、今後ますます加速する高齢化により、サービス利用者の自己負担割合が増えていく。よって、今までの様な安価な負担料で気軽に介護サービスを受ける事ができなくなると予測される為、自宅で気軽に介護出来る製品のニーズは益々高まっていくと考えられる。
 フィールドテストを行った訪問事業者の中には、褥瘡(床ずれ)洗浄や、オムツ交換時の臀部洗浄にも使用するケースが多くあり、使用頻度と用途の広がりを見せている。高齢化は世界的なトレンドであり、その殆どの国々が施設介護ではなく在宅が中心である。よって、国内特許・商標・意匠だけでなく国際特許の出願も完了した。
 弊社は、洗髪だけでなく身体の部分洗浄にも用途を広げ、世界中の在宅家族の皆さんの、今そこにある日常の介護を製品で支えたいと考えている。

◆優秀賞(副賞10万円) ※発表順

株式会社ビュート 代表取締役 村田 洋一

『経験と知識を活かした接客とマーケティングオートメーションツールの活用により、日本一クルーズ旅行を手配する旅行会社となる』

代表取締役 村田 洋一 クルーズ旅行(船旅)を日本一の取扱う旅行会社となることを目指します。
 総合旅行会社としては大手を超えることは非常に困難ですが、クルーズというニッチな分野に特化することで、日本一を狙うことが出来ます。具体的に、次の3つの戦略で、日本一を狙います。
 1、ご満足いただけるクルーズ経験を実現
 船旅の魅力とは?船の違いは?お勧めは?お客様が感じられる質問に正確な知識に基づき的確に回答することで、お客様にご満足いただけるクルーズ経験をご提供いたします。
 2、弊社でしか提供できないサービスの提供
 例えば、船会社と直接契約をしている弊社ではクルーズ予約時にお部屋の指定が可能です。同じお金を払っても、予約するお部屋によって見れる景色も、揺れの具合も全く異なります。
 3、マーケティングオートメーション(MAツール)の活用
 メールで問合せをした見込客が、見込客に電話をする前に、その見込客が、弊社webサイトのどのページを見ていたのかを予め把握できるMAツールの導入により、効率的な営業を実現しています。
 クルーズマーケットは、更なる成長のポテンシャルを持っています。市場を拡大のため、時には大手旅行会社と協業をしながら、より多くの方にクルーズを楽しんで頂くことを目指してまいります。

有限会社ミカタ 代表取締役 渡辺 賢二

『脳リハビリ&脳活性化レクリエーションのための、ICT教材『脳楽習』の販売』

代表取締役 渡辺 賢二 当社は、言語障害のある方を対象とした「言語デイサービス」事業所を運営し、延べ9万人以上の利用実績があります。10年以上にわたる言語リハビリテーションの実践から、機能改善に必要な方法論とデイサービス事業所の安定的運営ノウハウを学んでまいりました。言語機能改善のためのICT教材『脳楽習』は、脳機能の活性化を促進する、知的活動とコミュニケーション活動の両側面に焦点を当てた、脳リハビリ教材です。気軽な脳活性化レクリエーションとして、スタッフの誰もが提供できるのも強みです。
 ICT教材『脳楽習』は、グループで進めるコミュニケーションシリーズ、個別の言語学習レベルに合わせたプリント学習シリーズ、集団体操動画シリーズ、高齢者介護施設対象の介護レクシリーズの4つで構成されます。
 当社では、この『脳楽習』を商品化し、販売を開始致しました。クラウドを利用する配信型教材で、すでに当社内事業所で数年前から実用化しておりますので、運用に関する安定性は実証済みです。また、ロボットへの教材応用研究も進んでいます。
 脳機能の活性化とデイサービススタッフの業務負担軽減を目指した、ICT教材『脳楽習』の販促活動を本格的に開始する予定です。

DSデンタルスタジオ株式会社 代表取締役社長 稲沢 和明

『AIを活用した歯科用CADの開発』

代表取締役社長 稲沢 和明 歯科技工はオーダーメイドの一品生産であることから、家内制手工業や工場制手工業の域を脱しない形態にある。また、歯科技工士の減少は必至であり超高齢社会の口腔ケアの需要を担う歯科医療にとって深刻な問題と危惧される。
 近年、CAD/CAMの歯科技工への導入により補綴物の製作は数値制御され、製作スピードの向上や均質材料の加工により安定した精度による品質が得られるようになった。しかしながら、CADの作業は歯科技工士の技能が反映され、依然としてアナログ的領域に留っている。そこで当社は、デジタルデンティストリーの中心として「AIによるCADの自律化」を開発し歯科技工の効率化を推進する。
 尚、本開発における特許を親会社となるデンタルサポート(株)にて取得している。

リザーク 代表 柳澤 正

『ビーコン・マルチデバイスを活用した医療機関向け自動予約受付システム』

代表 柳澤 正 病院・クリニックの患者さんに、スマートフォン・自宅のパソコン・固定電話・IP電話・LINE,SMSから24時間どこにいても“予約・確認・取消・変更”がおこなえるサービスを提供します。
 また、患者さんが来院した時、再来受付機に診察券を通す従来の自動チェックイン方法に加え、ビーコンとスマートフォンアプリを利用した“タッチレス”チェックイン機能を提供することにより、病院・クリニックの受付業務を大幅に短縮でき、患者さんも受付の煩わしさから解放されます。
 待合室で待っている患者さんには、院内からのお知らせや診察の呼び出しを、LINE,SMSで知らせる機能を提供します。
 呼び出し時には院内に複数のビーコンを設置し、目的の部屋までナビゲーションする機能も搭載します。これにより患者さんは、次にどこへ行き、何をするのかを視覚的に知ることができ、特に敷地の広い病院や健診センターなどで有効な機能となります。
 過去の実績より主要メーカーの電子カルテ・レセプトコンピュータとの連携も可能で、“受付済、診察中、診察済、会計済”の状態が色分けされて表示される為、患者さんの診察状態がひと目で分かるのもシステムの特長となります。

[学生部門]

ビジネスプラン概要

◆グランプリ(副賞20万円相当)

市川高等学校 余田 大輝

『学生が「塾」を運営~誰かから教わる塾から自ら学ぶ塾へ~』

余田 大輝 私たちは、「学生に主体性を!」をコンセプトとした「里山塾~Kagaribi~」を設立します。里山塾を始めるきっかけとなったのが高校時代の私自身の経験です。高校入学後、私は、「何かをやってみたいけど、何をしていいか分からない」という閉塞感を抱えていました。しかし、私は、「里山」に出会い、「棚田用稲刈り機の開発」というやりたいことを見つけたことで、この閉塞感を打破しました。この経験から、「学校で学べないこと」を経験し、自分のやりたいことを見つけることが閉塞感の打破につながると感じました。このような閉塞感を持つ学生は、私だけでなく、全国にたくさんいます。
 そこで、彼らが自分自身のやりたいことを見つけられる環境をつくるために、「里山」で多種多様な「学校で学べないこと」を経験できる塾を始めます。提供するコンテンツは、以下の3つです。
 ①イベント:田植えや稲刈りなどの里山の四季に合わせたイベントを開催します。
 ②合宿:里山での暮らしとともに「学校では学べないこと」を経験できる機会を提供します。
 ③ワークショップ:都市部でも「学校では学べないこと」を経験できる機会を提供します。
 これらの中で行う多種多様な「学校では学べないこと」とは、私たち運営者自身がやりたいこと・得意なことです。具体的には、機械開発の経験を活かしたプログラミングやモノづくりや里山塾のフィールドとなる地域の観光マップの作成などを行う予定です。

[ショートプレゼンテーション]

 惜しくもファイナリストには至らなかったプランのうち、4者によるショートプレゼンテーションを行いました。
企業名等ビジネスプラン名
田村 弥生 空き室・空き家問題を解決する自然農式キッチンガーデン設置コンサルティング事業
一般社団法人まちの検査ラボサービス 微量血液検査の受検者募集を中心とした健康管理・増進のためのサービス「まちの検査ラボ」事業
ヘルスメッド株式会社 口腔湿潤ジェル「ここうるる」の開発・販売
特定非営利活動法人親子の未来を支ええる会 出生前検査受診前後の夫婦や、診断に関わる医療者をサポートするための妊娠に関するあらゆる相談を包括したプロフェッショナルサポートの構築

第17回『ベンチャー・カップCHIBA』にご協力をいただきました審査委員の皆様(敬称略)

《一般部門》
○第2次審査及び第3次審査を担当
野村證券株式会社 千葉支店 支店長 :小川 博之
有限責任監査法人トーマツ千葉事務所
パートナー 公認会計士
:佐々田 博信
JFEテクノリサーチ株式会社
分析ソリューション本部 本部長
:藤本 京子
株式会社日本政策金融公庫千葉支店
国民生活事業 融資第二課長
:村越 貴和
千葉工業大学 社会システム科学部
プロジェクトマネジメント学科 准教授
:矢吹 太朗
株式会社京葉銀行 法人営業部
法人営業グループ 参事役
:横尾 敏之
○第3次審査及び発表会での審査を担当
国立大学法人千葉大学
フロンティア医工学センター 名誉教授
:伊藤 公一
株式会社千葉銀行 法人営業部部長 :植松 克則
千葉信用金庫 地域推進部 部長 :緒方 弘行
丸金印刷株式会社 代表取締役社長 :川合 榮子
公益財団法人千葉市産業振興財団 理事長 :北村 彰英
千葉商工会議所 常務理事 :河野 功
株式会社フォルム 代表取締役社長 :松本 有
※1次審査は公益財団法人千葉市産業振興財団コーディネーター7人による
《学生部門》
株式会社LUPINUS 代表取締役 :菅原 信治
株式会社エイピス 代表取締役 :田中 政吉
株式会社トライワープ 代表取締役 :虎岩 雅明
株式会社PLUS-Y 代表取締役 :永田 洋子

来場者数

発表会:160人  交流会:112人

共催・協賛・後援団体

【主催】

公益財団法人千葉市産業振興財団

【共催】

ベンチャークラブちば

【協賛】

株式会社千葉銀行、ちばしんきんコラボ産学官(事務局:千葉信用金庫)

【後援】

経済産業省関東経済産業局、千葉県、千葉市、千葉商工会議所、千葉産業人クラブ、千葉県経済同友会、千葉大学、千葉工業大学、東京情報大学、千葉経済大学、淑徳大学、株式会社日本政策金融公庫千葉支店、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構千葉支部千葉職業能力開発促進センター、千葉県信用保証協会、公益財団法人千葉県産業振興センター、一般社団法人千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、 千葉県中小企業団体中央会、一般社団法人千葉県発明協会、 公益社団法人千葉県情報サービス産業協会、公益財団法人ひまわりベンチャー育成基金、JFEテクノリサーチ株式会社、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)千葉貿易情報センター、(一社)千葉県中小企業診断士協会、日本弁理士会関東支部

第18回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会
 参加者募集!

第18回『ベンチャー・カップCHIBA』
公益財団法人千葉市産業振興財団では、「ベンチャークラブちば」との共催により、千葉市発の将来性ある新たなビジネスの創出を目指して行うビジネスプランコンテスト”第18回『ベンチャー・カップCHIBA』ビジネスプラン発表会”を開催します。
昨年に引き続いて、一般部門にAI賞、アグリビジネス賞、ソーシャルビジネス賞を設け、学生部門を加えた2部門により、広くビジネスプランを募集しました。
発表会では、銀行、証券会社、企業経営者、大学等などの専門家で組織した審査会での審査を突破した「一般部門」のビジネスプラン8件のプレゼンテーションを行い、最終審査により、グランプリ及び各賞を決定します。
また、学生部門は、グランプリ受賞者による発表を行います。
発表会後の交流会では、発表者のPRブースを設けますので、ご来場いただき、発表者との交流をお願いします。
新技術や新製品の共同開発、新規事業展開のためのシーズの発掘、投資・融資先の発掘等をお考えの皆様のご来場をお待ちしております。

日時

令和元年11月20日(水) (受付 13:00から)
◎ビジネスプラン発表会 13:30~17:25
◎交流会        17:30~18:40

会場

三井ガーデンホテル千葉 3階「平安」
〒260-0013  千葉市中央区中央1-11-1 TEL:043-224-1131
※駐車場の数には限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

◎ビジネスプラン発表会 無料
◎交流会
・各発表者のPRブースを設けます。
・お飲み物と軽食をご用意しております。
 ※お車でお越しの方の飲酒はご遠慮ください。
2,000円

定員

100人(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

申込方法

お申込みは、申込フォームによりお申込みいただけます。
※チラシ裏面の申込書により、FAX、Eメール送付でもお申込いただけます。

主催

共催

協賛

後援

経済産業省関東経済産業局千葉県千葉市千葉商工会議所千葉産業人クラブ千葉県経済同友会千葉大学千葉工業大学東京情報大学千葉経済大学淑徳大学(株)日本政策金融公庫千葉支店(株)千葉興業銀行(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構千葉支部 千葉職業能力開発促進センター千葉県信用保証協会(公財)千葉県産業振興センター(一社)千葉県商工会議所連合会千葉県商工会連合会千葉県中小企業団体中央会(一社)千葉県発明協会(公社)千葉県情報サービス産業協会(公財)ひまわりベンチャー育成基金JFEテクノリサーチ(株)(独)日本貿易振興機構(JETRO)千葉貿易情報センター (一社)千葉県中小企業診断士協会日本弁理士会関東会

プログラム

(1) プレゼンテーション
        《一般部門》 最終審査8件
《学生部門・グランプリ》 1件
《ショートプレゼンテーション》
(2) 表彰式・好評
(3) 交流会

ビジネスプラン概要

《一般部門》8件 ※グランプリ等は、当日の最終審査会(発表会)で決定されます。

No企業名・代表者名発表するビジネスプラン所在地等
1 株式会社永光自動車工業
代表取締役 木俣 博光
インバウンド需要を守れ。観光バス床下防錆塗装サービスで事故を防げ。 千葉市若葉区小倉町1301番地
TEL:043-231-8211
URL:https//www.ea-net.co.jp/
2 株式会社ビードットメディカル
代表取締役社長 古川 卓司
超小型ハイスループット陽子線がん治療装置の開発 千葉市稲毛区穴川4-9-1
放射線医学総合研究所内
TEL:050-5434-7334
URL:https://bdotmed.co.jp/
3 マイクラボ合同会社
代表社員 中里 雅孝
高速クラウドDTP翻訳サービス「DTP-Trans」 千葉市美浜区1-14
ウインズタウン稲毛海岸7-112
TEL:043-441-5490
URL:https://dtp-trans.com/dtp_profile
4 株式会社ヘルパーリンク
代表取締役社長 樋谷 祐希
『ヘルパーリンク』「シニアへのサポート」を提供するサポーターとサポートを必要とする高齢者(または契約高齢者施設が利用者に代行して)をオンライン上でマッチングさせるサービス。 千葉市花見川区幕張本郷2丁目3番15号
ラフィネ幕張本郷302号
TEL:050-5359-7358
URL:https://www.helper-link.com/
5 株式会社イノビオット
代表取締役 福田 紘也
自転車の安全運転を支援するIoT 見守りサービス 千葉市中央区中央2-5-1
千葉中央ツインビル2号館7階
TEL:090-5975-8201
URL:https://innoviot.co.jp/
6 株式会社カーム・ラーナ
代表取締役 中村 順一
健康寿命を向上させる!新しい人工股関節手術のための専用手術台と大学発インプラントの萌芽的研究 千葉市中央区亥鼻1-8-1
千葉大学大学院医学研究院整形外科学
TEL:080-4357-3129
7 株式会社TriplexTherapeutics
代表取締役 矢野 隆光
難治性神経筋疾患患者の社会復帰を可能にする革新的医薬の開発とその製薬化事業 千葉市美浜区中瀬1-3
幕張テクノガーデンCB棟3階MBP
TEL:080-8160-3803
URL:https://triplexbio.tech/ja/
8 株式会社塚本
代表取締役 塚本 恭夫
社会のライフラインを繋ぐ燃料備蓄タンクメーカーとして、新たな変革を目指す100年企業の取り組み! 千葉市中央区新田町16-7
塚本ビル2階
TEL:043-242-8221
URL:http://www.tsukamoto-corp.com/


《学生部門・グランプリ》
No.氏名発表するビジネスプラン学校名
1 村上 千明 千葉大発グリーンケミストリーを指向した生理活性脂質分析技術の開発 国立大学法人千葉大学大学院
[問合わせ先] 公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)

ビジネスシーズ交流会「認知症の人の自律&自立に向けた新たな介護モデル確立のために」
-認知症介護イノベーションコンソシアムCHIBAのご案内 -

 renkei20181106千葉大学の研究シーズと地域中小企業等の優れた技術力の融合による新事業の創出を図るため、産学連携による認知症ケア支援システムの開発を進め、「認知症の人の自律&自立に向けた新たな介護モデル」の確立を目指すコンソシアムを設立予定です。コンソシアムの目的や活動計画、技術開発分野について紹介するほか、ポスターセッションを交えた交流会を開催します。

日時

平成30年11月6日(火) 15:00~18:00

会場

三井ガーデンホテル千葉 4F「天平」
(千葉市中央区中央1-11-1)

内容

1)【講演1】「認知症介護に必要なこと」(仮)
  [講師]千葉大学大学院看護学研究科 教授 諏訪 さゆり 氏

2)【講演2】「認知症介護現場の課題と見守り機器への要望」(仮)
  [講師]社会福祉法人穏寿会 特別養護老人ホーム裕和園 副施設長 永嶋 丈晴 氏

3)【講演3】「認知症介護支援システムの技術研究」(仮)
  [講師]千葉大学フロンティア医工学センター 教授 兪 文偉 氏

4)【講演4】「研究開発企業の取組み」(仮)
  [講師]株式会社アイ・メデックス 代表取締役社長 市田 誠 氏

5)【ポスターセッション】
  コンソシアムの活動に関するポスター掲出並びに意見交換、交流の場とします。

参加費

無料(ポスターセッション参加は2,000円)

申込方法

参加者のお名前、企業名、業種、所属、役職、連絡先(所在地、電話番号、FAX、E-Mail)、交流懇親会参加希望の有無についてご記入の上、下記メールアドレスまでお申込ください。

※ また、申込用紙(Word)をダウンロードして、FAX(043-201-9507)でもお申込できます。

【個人情報の取り扱いについて】
 参加申込の際にいただく個人情報は、交流懇親会に関するご連絡や参加者名簿の作成など、事業の円滑な運営のためにのみ使用します。また、法令に基づく開示要請があった場合、本人の同意があった場合、その他特別の理由がある場合を除き、第三者への提供・開示はしません。

申込期限

平成30年10月31日(水)まで

主催

公益財団法人千葉市産業振興財団、国立大学法人千葉大学、
認知症介護イノベーションコンソシアムCHIBA設立準備委員会(国立大学法人千葉大学大学院看護学研究科・工学研究院、千葉大学フロンティア医工学センター、株式会社アイ・メデックス、株式会社エー・シー・イー、こだま国際特許商標事務所)

問合わせ先

[問合わせ先]
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館8階
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)

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