平成29年度千葉県科学技術功労者を市田信七氏が受賞しました!!

2017/04/18(火曜日) 17:00

「平成29年度千葉県科学技術功労者」に当財団が推薦しました「市田信七氏(株式会社アイ・メデックス代表取締役会長)」が選出され、表彰式が行われました。

 市田信七氏は、心電計に使う生体電極の研究開発に長年携わり、「長時間装着可能なディスポーザブル生体電極の開発」により、高精度な心電計測技術の確立に寄与された功績により、受賞となりました。

  *市田氏の功績
         株式会社アイ・メデックスを創業し、心電計向け生体電極の国内唯一の専業メーカーとして、
  それまで海外製が占めていた国内市場を高品質の製品で切り開いてきました。
   市田氏が開発を主導した、心臓の動きを連続して計測するために用いられる「長時間装着可能な
  ディスポーザブル(使い捨て)生体電極」は、電気信号のノイズを防ぐシールド機能を世界で初めて
  搭載し、正確な心電計測を実現。併せて、医療用と同様の品質で、被験者が自ら貼ることができる
  生体電極を開発し、在宅ヘルスケア、スポーツ・フィットネス等医療現場以外での心電計の活用に
  大きく貢献されています。


 「千葉県科学技術功労賞」とは・・
  長年にわたり科学技術の振興に寄与し、科学技術の進歩、産業の発展、県民生活の向上等に顕著な
 功績を挙げた者を知事が表彰する制度。


平成29年4月18日(火)15時より、千葉県庁において表彰式が行われました。

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