インドでの新たな資源リサイクル事業のスタートアップ支援に取り組んでいます!

2016/06/28(火曜日) 17:35

稲毛区に本社を置く三立機械工業株式会社が、国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業 普及・実証事業」(平成26年度補正予算)にかかる委託契約を締結しました。

今後、同社が行う「銅資源の高度リサイクル事業」のインド参入について、一定規模の資機材調達・据付や継続的な現地活動等による実証活動を通じ、その普及方法を検討します。

これにより財団では、同社のインド参入に対するハンズオン支援を実施するため、本日28日から担当コーディネーター1名(松山 隼也)を現地に派遣し、チェンナイ及びデリーにおいて、他の関係支援機関とともに、調査業務等にあたっております。


【報告】
平成28年6月28日から7月6日までの間、JICAインド事務所をはじめ、現地カウンターパートとなるNATRIP GARC(インド自動車検査機構 自動車研究センター)のほか、FICCI(インド商工会議所連合会)を訪れ、今後に向けた具体的な取組み(設置する設備、調査事項等)について協議を行いました。tpic_1607292tpic_1607291
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