「インキュベート室」利用者募集!!

千葉市ビジネス支援センター(きぼーる14階)
「インキュベート室」利用者募集!!

 ■□ 利用者を募集します(6月20日(月)17:00まで)□■
 
~低廉な利用料金と専門スタッフによるコンサルティングで創業者を強力サポート!~

使用許可申請書

千葉市では創業者やベンチャー企業の育成を目的として「千葉市ビジネス支援センター」にインキュベート室を設置しています。
このインキュベート室は、起業を志す創業者や創業間もない事業者に対し、起業の際必要となる事務所スペースの提供を行うとともに、インキュベート室入居期間中にコーディネーター等による専門スタッフからのアドバイスを受けることで、創業者等が不足、必要としている創業初期段階の経営ノウハウを補完しながら創業者自らが自立・成長をしていただき、「企業」としてのスタートアップを支援する施設です。
※事務所スペースのみの貸し出し施設ではありませんのでご注意ください。

1.募集する施設

施設の詳細や財団が提供するサービスについては、インキュベート施設案内をご参照ください。

  • ビジネスインキュベート室 1室 
     
     (部屋番号4)
    所在地:千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)14階
    部屋面積:19.39m2
    月額利用料:39,740円(エアコン使用料等の電気代は別途徴収します。)

2.応募資格

(「千葉市ビジネス支援センター設置管理条例」第12条)
以下の全ての条件を満たしている方(個人・法人は問いません)

  1. 新たに創業しようとする方又は当インキュベート室利用開始時点で創業後5年を経過していない方
  2. 千葉市の産業振興に寄与することが期待される事業を行う方
  3. 当インキュベート室を事業活動の本拠とする方
  4. 当インキュベート室を退去後、千葉市内において事業活動を行う意思がある方
  5. 事業内容が「千葉市ビジネス支援センター設置管理条例」に規定する使用不許可の事由に該当しないこと
  • 当財団が管理・運営するインキュベート室は、起業を志す創業者や創業間もない事業者に対し、起業の際必要となる事務所スペースの提供を行うとともに、インキュベート室入居期間中にコーディネーター等による専門スタッフからのアドバイスを受けることで、起業を志す創業者や創業間もない事業者が不足、必要としている創業初期段階の経営ノウハウを補完しながら創業者自らが自立・成長をし、「企業」としてのスタートアップを支援する施設です。

従いまして、応募にあたっては、創業初期段階の課題解決のためにコーディネーター及び当財団からの支援を受ける意思・要望があり、それが明確になっていることが前提となります。

3.応募方法

あらかじめ「千葉市ビジネス支援センター設置管理条例」及び「千葉市ビジネス支援センター管理規則」を確認していただいた上で、下記のステップを必ず経てからの書類受付となりますので、ご注意ください。

【第1ステップ】
施設の利用を希望される場合は、まずコーディネーターとの面談を受けていただき、事業内容の確認・申請書類の作成方法等について確認・アドバイスをさせていただきます。

<ご注意>
コーディネーターとの面談は、原則締切期限の1週間前までとさせていただきますので、早めに財団までご連絡ください。

【第2ステップ】
使用許可申請書に必要事項を記入し、規定の資料を添えて、申請者が必ず直接持参してください。 (記載の不備、不足書類等の確認を行なうため)

4.募集期間(申請書類受付期間)

平成28年6月20日(月)17:00まで
書類提出者については、審査会(書類・面接)の結果により入居の可否を決定します。審査日等の詳細はお気軽にお問い合わせください。

5.申請書類

インキュベート室使用許可申請書 ・ ・ ・ 使用許可申請書(Word形式:39Kb)

添付資料

  1. 事業計画書(Word形式:46Kb)
  2. 収支計算書、資金繰り表(Excel形式:34Kb)
  3. 市町村民税の納税証明書
  4. 法人の場合は次の書類
    1. 会社経歴書または会社案内
    2. 法人の登記事項証明書
    3. 申請日の直近2期分の決算書
  5. 個人又は新たに創業しようとする方の場合は次の書類
    1. 住民票の写し
    2. 履歴書
    3. 申請日の直近2年分の確定申告書の控えの写し(←創業予定者は不要)
  6. その他、市長が必要と認める書類
  • 書類は返却しませんのでご了承ください。また、内容をより理解できるために、事業・商品の説明資料等を、別途添付して構いません。ただし、その場合は、A4版サイズに統一し、10部ご用意ください。

6.審査方法

財団が設置する事業可能性評価委員会(外部有識者等で構成)において、書類審査と面接審査を実施の上、その評価結果を市に報告した上で、市が利用者を決定します。
なお、面接審査時に、申請者本人によるプレゼンテーションがありますので、必ずご出席いただきますようお願いします。
(面接日につきましては、申請者に対し別途ご連絡させていただきます。)

【主な審査ポイント】

  1. 創業の目的・動機が明確か
  2. インキュベート施設を利用する理由が明確か
  3. 提供する商品(サービス)の内容、具体的な販売方法等が的確に計画されているか
  4. 他社にない有利な商品(サービス)を取り扱っているか
  5. 行なおうとする事業分野での経験・知識を持っているか
  6. インキュベート施設を退去した後の千葉市内での事業展開について、具体的に計画されているか
  7. 事業を行なう自信・情熱・意欲が感じられるか

7.利用期間

原則1年間。以降、1年ごとの更新審査を経て、最長3年間の利用が可能です。
(当施設は、賃貸借契約は締結せず、1年ごとの使用を許可するものです。)

  • 施設の利用を引き続き希望される場合は、ともに更新審査を実施します。審査の内容は、利用者本人による事業の進捗状況の報告を中心とした書類の提出と面接を実施します。その際、入居申請時の事業計画と実際の事業が著しく異なる場合や、逆に、事業の大幅な拡大など、ベンチャー企業としての支援を必要としなくなった場合には、更新を許可しない場合があります。

8.利用開始時期

平成28年8月から

9.施設入居後について

インキュベート施設の利用が決定した場合は、以下の点について遵守して頂きます。
万が一、入居後、下記の項目に違反すると判断された場合には、利用の承認を取り消す場合があります。
  • 事業活動の展開にあたって、コーディネーターのサポートを受け入れ、コーディネーターとの協力体制を築くことに理解を示すこと。
  • コーディネーターがサポートを行う際に必要となる資料(事業計画書、決算関係書類等)の開示を行うこと。
  • 財団が実施するセミナー等へ積極的に参加すること。
[問合わせ先]
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)13F
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日は受け付けません)

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