ビジネス交流会「認知症の人と介護者の負担軽減システムの創出へ
~認知症の未来医療の実現に向けた医療・介護機器と先端計測分析技術~」


ポスター高齢化社会を迎え、認知症の人数は増加の一途を辿っており、2025年には700万人に達すると推定されています。認知症の人とその家族はもとより、看護及び介護に従事する者の負担を軽減するシステムの創出は喫緊の課題といえます。
千葉市には最先端の医療・看護研究機関である千葉大学医学部・看護学部に加え、医療機器へのアプローチを目指す研究者を擁する工学部があり、これらが有する研究シーズと市内中小企業が持つ製品開発力を連携させることにより、当該システムの創造へとつなげることが期待されます。そこで本交流会では、大学の研究者、中小企業者及び介護関係者を招き、当該システムの創出に向けて、産学連携事業の促進を図ります。

日時

平成29年9月15日(金)
 <ポスターセッション>14:00~15:00、18:00~19:00
 <シーズ・ニーズ紹介、事例発表>15:00~18:00
 <交流懇親会>18:00~19:00

会場

千葉市ビジネス支援センター会議室3 (Qiball 13階)
(千葉市中央区中央4-5-1)
※ポスターセッション・交流懇親会:多目的室(Qiball 15階)

内容(予定)

【講演・事例発表等】
1)認知症の医療・介護の現状とこれから
「認知症の人を取り巻く環境について ~行政の視点から~」
  [講師]千葉市保健福祉局地域包括ケア推進課 課長 富田 薫 氏

2)現場ニーズ紹介 ~医療・看護分野の視点から~
認知症ケアの理念を実現するための家族と専門職のニーズ」
  [講師]千葉大学大学院看護学研究科 訪問看護学領域 教授 諏訪 さゆり 氏

3)研究シーズ紹介 ~医工学的な視点からのアプローチ~
「認知症ケアサポートシステムへのアプローチと技術シーズ」
  [講師]千葉大学フロンティア医工学センター 教授 兪 文偉 氏

4)医療・看護・介護分野で事業展開する企業による事例発表
  [講師]株式会社ワイヤレスコミニュケーション研究所 代表取締役 尾崎 鋭一 氏

5)医療に関する研究の支援事業について
「産学連携を前提とした医療に関する研究開発の支援事業について」
  [講師]日本医療研究開発機構(AMED)産学連携部 医療機器研究科 主幹 櫛引 圭子 氏

【ポスターセッション】
  講演者および参加者の有志により提供されたポスターを掲示し、研究者の研究紹介や、
  企業の製品について情報提供いたします。

【交流懇親会】
  講師・参加者らによる懇親会を行います

参加費

無料(交流懇親会参加は1,000円)

申込方法

参加者のお名前、企業名、業種、所属、役職、連絡先(所在地、電話番号、FAX、E-Mail)、交流懇親会参加希望の有無についてご記入の上、下記メールアドレスまでお申込みください。

※ また、申込用紙(Word)をダウンロードして、FAX(043-201-9507)でもお申込できます。

【個人情報の取り扱いについて】
参加申込の際にいただく個人情報は、交流懇親会に関するご連絡や参加者名簿の作成など、事業の円滑な運営のためにのみ使用します。また、法令に基づく開示要請があった場合、本人の同意があった場合、その他特別の理由がある場合を除き、第三者への提供・開示はしません。

 

問合わせ先

[問合わせ先]
公益財団法人千葉市産業振興財団 産業創造課
〒260-0013 千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)13F
TEL:043-201-9504  FAX:043-201-9507
E-mail:sangyosozo@chibashi-sangyo.or.jp(@マークを半角にしてメールをお送りください)

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